
行き場のない子どもたちを支えるOhana基金のお願い!!

自立援助ホームは、児童養護施設等を退所し、就労や日常生活など社会的自立を促進する「自立相談援助事業」として昭和63年厚生省(現、厚生労働省)の推進事業となりました。その後平成9年、「児童自立生活援助事業(第2種社会福祉事業)」として認可され、平成21年4月より契約による措置施設となりました。

入居してくる15歳~19歳の子どもたちのほとんどが家族や近親者の援助がありません。この先どのように誰が生活や身元の保証をするかなど多くの問題を抱えている中、特に金銭的な援助を必要とするケースが多くなってきています。そこで子どもたちの様々な緊急時対応の資金援助として「Ohana基金」を創設し、ご協力をお願いしています。みなさまにご賛同いただき、是非ご支援いただきますよう心よりお願い申し上げます。
※Ohanaとはハワイ語で家族、仲間という意味です。

基金の使途について(原則として子どもたちに対しての援助・貸し付け)
- 入居し仕事に就くまでの間、当面の生活費に困っている場合
- 病気や怪我などで入院するなど働けない状態になった場合
- アパート契約などの時の資金援助やトラブルが発生した場合
- 学校の学費などに関することで困っている場合
- ホームの生活で子どもたちに関わる援助経費等が必要な場合
- その他、生活上困難に直面し緊急援助が必要になった場合
納入方法など
納入については、基金申込書にご記入の上(FAXでも可)現金をご持参いただくか、下記の口座へ振り込み下さい。
振込先 | 大垣共立銀行 羽島支店 | |
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口座番号 | 普通預金 1126391 | |
口座名義 | 社会福祉法人 岐阜羽島ボランティア協会 |
お願い
子どもたちの就職紹介や自立のためのアパート紹介など、ご協力いただければ幸いです。
寄附申込書のダウンロード
